スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ

高齢出産:その5 出産当日 病院到着から診察(8/27)

AM8時半に、外来受付を済ませ、
産婦人科の診察前室の看護士に事情を説明し、
先生の診察を待ちました。

診察室の前で、診察の順番待ちです。
もう一人妊婦さんが横に座られたのですが、
様子が変で、とてもお腹が痛そうに座って居られます。

その方は、予定日が一週間遅れていて、
既に10分間隔の陣痛が朝4時から起きています。
外来の診察を受けるべく、来院され横に座られたのですが、
既に陣痛の間隔は10分を切っていたと思います。

既に一人子供さんが居られるようで、
お父さんと一緒に来院されていました。

その方は、時々陣痛が襲ってくるようで、
時々、両腕の中に顔を埋めながら、
「こんなん初めてや」と言いながら我慢されてました。

ところが、もう一方の我が妻はけろっとしています。

その方も診察をされ、そのまま入院されました。
(後日談)この方に妻はもう一回会うことがあって、
その後の出産の状況を聞くことができました。

そして、ついに妻の順番が回ってきました。

今回、スキあらば、内診の時に使用している椅子の
写真を撮ろうと、デジカメわをスタンバイしましたが、
内診中は撮影できないので、じーーーっと内診が終わるのを
待っていました。

先生がエコー診断をしながら、
いつものように、お腹の直径と頭の直径を測られ、
赤ちゃん体重は、だいたい2.8kgと言われました。

このエコーの機械の診断は、当然診察が終わった後で撮影。
2007/08/27エコー診断の機械

どうして、計るかと言うと、キーボードの真ん中に
トラックボールがあって、それをマウス代わりに
始点・終点を指定して、計っていきます。
この操作、先生は片手です。
なぜなら、もう片手で、妻のお腹にプローブを
当てているからです。

内診の結果は、3cmぐらい子宮口が開いていて、
出産ですね と 言われ、本日本当に正式に
出産が始まった世紀の一瞬です。

内診もおわった後で、椅子の後ろからそーーっと撮影。
赤いゴミ箱の前にペダルがあって、
そのペダルを踏むと、この椅子がまるでトランスフォーマーの
様に上に上がり、背もたれが倒れ、足の膝の部分が
開いて、内診が可能な状態になります。
最新機器です。
2007/08/27内診の椅子1

もう少し上から写してみました。右上の足を
乗せる部分が自動的に開いていくのです。
2007/08/27内診の椅子2

さて、前から妻に、「すごい美人の看護士がいる」と聞いていたのですが、
そう、今日目の前にいる看護士がさんがその方で、すごい美人でした。

とても気だてが良くて、素敵な女性です。
診察台から降りた時も、さりげなく、
もう少しですねとか、自然な声を掛けてくれます。

普通美人が居ると、すっごい存在感と言うか、
自信満々の方が多いのですが、
その方にそんな気配はみじんも感じられなくて、
こんな気持ちの良い素敵な女性は初めてでした。

妻と私は看護士(美人の方ではなく、年配の方でした。)さんに連れられて、
私は、入院手続きをし、妻は車いすで移動していきました。

妻は、まずナースステーションに連れて行かれて、
他の看護士さんと、どの部屋に入院させるか相談しておられました。

母子同伴を基本とする大阪赤十字病院では、
母子は個室で過ごす事となっております。

しかし、8月、9月は、出産ラッシュで、個室が満室ぎみです。

また、8月27日は、5~6名出産待ちの方がおられ、
どの方を開いている個室に入れて、残りは大部屋に
入れるかを相談されていたようです。

基本、出産の順に個室を割当、なくなれば大部屋(4名)に
入れられる様です。
大部屋では、赤ちゃんと一緒に寝泊まりできないので、
新生児室に預ける事になってしまいますので、
なんとか妻子共々個室に入れるよう祈っておりました。

出産順と言うこともあり、結局どの部屋に入るかは決まらず、
回復室と言う、妻にとっての待機部屋で分娩の準備をする事となりました。

(後日談)後々の出産で、この看護士の方が活躍をされる訳です。
第一印象は、とても明るく思い切りの良い感じでした。

スポンサーサイト
役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ

高齢出産:その6 出産当日 回復室で妻が待機(8/27)

結局まだ陣痛が起きていない妻は、
回復室に連れて行かれ、分娩台が空くのを待たされました。

2007/08/27回復室なのですが、妻には待機場所

そう、既に出産の始まっている方々は、
この瞬間頑張って居られる訳です。
隣で陣痛を我慢されていた方は、
このころ分娩台で頑張って居られた訳です。
(後日談)そう、分娩台にも乗られた様ですが、
その後、大変な事になった様です。
それは、また、出産後の入院状況で報告します。

回復室で、妻は、ピンクの寝間着にチェンジして、
赤ちゃんの様子を見るために、モニターをお腹につなぎました。

一つのセンサーで、赤ちゃんの心音をカウントして、心拍数を計測、
もう一つのセンサーでお腹の張り具合を測定しています。2007/08/27赤ちゃんのモニター1

緑色の「134」の数字は、赤ちゃんの心拍数です。
大体大人の2倍くらいで、平静な状態だそうです。

真ん中の点々が表示されている所は、
陣痛の間隔(分)です。

その結果は、グラフとなって常時印刷されていきます。
下に垂れ下がっている紙がそのグラフです。

詳細は、
2007/08/27赤ちゃんモニターの印刷内容

で、

上の段が、「ドプラ」と書いてあって、
下の段が、「外側陣痛」と書いてあります。

(後日談)分娩の時間は、このモニターが付いた瞬間の様です。
グラフに2007/08/27 9:42が印刷されているのですが、
これが、記念すべき分娩開始時間です。

ようするに、この瞬間から分娩が始まりました。

モニターからどんどん紙が出てきて、
状況が常時印刷されています。
2007/08/27赤ちゃんモニターの印刷内容詳細

このグラフには、縦の棒でひときわ青い太い棒線が引いてあります。
その棒線と棒線の間が一分です。

このグラフの下の段に印刷されている、
山と山の間が約4分と言うことになります。

モニターの真ん中に、4分14秒と陣痛の間隔が
表示されるようになりました。

つまり、4分間隔で陣痛が起きているようですが、
妻は、痛みを感じていない様で、
これまた平静そのもの。

そんな状況なので、
車で妻を病院まで送ってきているので、
いつ出産になるか解らない中、
駐車場代節約の為、車を家に持って帰って、
再度来院する事にしました。

看護士さんに、どれぐらいで出産になりますか?
って聞いたら、「多分、早くてお昼ぐらいに始まって、夕方ぐらいですかねぇ」
って言われました。「どうなるかは解りませんが...」とも言われました。

それであれば、車で家に帰って、
電車で戻ってきても2時間は掛からないと踏んで、自宅に帰る事にしました。

妻はとても頼りなさそうな顔しておりましたが、
妻を置いて、自宅に帰る事にしました。

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ

スレッドテーマ:初めての妊娠・出産・育児:育児

高齢出産:その7 夫の一時帰宅と再来院

病院の駐車場は、入院、退院、診察で、それぞれ
一定時間無料になるシステムとなっております。

大阪赤十字病院の駐車場料金(8/27時点) 詳細は、ここを参照して下さい。

北玄関の防災センターの警備員さんに、駐車場カードを渡して、
マーキングして頂いて、駐車場を出て帰宅の途につきました。

家に帰るまでの間、「まさか出産しないよね」と言いながら
焦らず、しっかり運転して帰りました。時間にして40分程度。

大阪固有の商習慣が有って、「五十日」と書いて、「ごとび」と
読むのですが、直近の「ごとび」は8月25(土)だったので、
今日は「ごとび」でないので、道は空き空きです。

家に着いて、まず、妻の母親に「破水して入院しました。24時間以内に
出産すると思います。」と伝えると「一週間ばかり早いですね、ありがとう。」と
仰られていました。

さて、私はいつ出産になるかわからないので、
ラーメン二袋と、卵一個を出してきて、
鍋に湯を沸かし、ラーメンを作り出しました。

妻の携帯から電話が掛かってきました。
「陣痛が5分間隔に変わったので、分娩室に移動します。もう家を折り返した?」
と言うので、私は「今家に着いた、ラーメン作っているところや、直ぐに出る」と返答。
「早く来てね」と言われて電話が切れました。

さて、まだ半生の状態のラーメンを食べるのか、
それとも、ラーメンを食べずに、直ぐに家を出るのか、
もし、ラーメン食べていて、出産に間に合わせなければ、
なんて言われるんだろう でも、出産はいつになるか解らないし、
と考えている時、

妻の母親から電話があり「メールは病院でみれないだろうけどメールを送るから」と
言われて、「陣痛が5分になったので、直ぐに病院に行きますと」と答えて、
直ぐに電話をきって、尚一層できあがりつつある、ラーメンを食べる決心をしました。

火から鍋を下ろして、そのままラーメンを食べ始めました。
若干硬めかと思いながら、、あつあつのラーメンが、
詰め物が取れた歯の穴に入らないように、
また、ダシが歯の穴に入ってしみないよう、
頭を右に傾けて、必死でラーメンを「ほおばり」ました。

食べる姿は、きっと笑えたでしょう。必死ですね。

ラーメンに入れようと思って、出した卵を一個、
外に放り出したままで、家を飛び出しました。

5分ぐらいで駅に到着し、次の電車を確認すると、
あれだけ一生懸命ラーメンを食べたのに、
15分ぐらい先にならないと来ないのです。
次の電車の到着予定時刻は、11時19分。

時間に余裕が出来ると、頭の中で色々な事を考えてしまいます。
ひょっとして、もう出産しているんではなかろうか?
折角、出産立会をする事にしたのに、
ラーメン食べてて、出産に間に合わなかったなんて...

鶴橋の駅から小走りで、大阪赤十字病院に急ぎました。

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
コメント navinci:ラーメンか立ち会いかのブルース
こんにちは。
妻さん、ゆいちゃんと…皆さんお変わりなく順調ですか?
予定日を目前に控えながらも、未だその兆候のないまま、ダラダラとした日々を送っているもんで、こちらのブログ、いつも更新を楽しみにしてます。

さてさて、今回は読みながら、エンタの神様のいつもトリを勤めている犬井ヒロシの♪「○○のブルース」のネタが頭に浮かんで来てしまい、読めば読むほど、ラーメンを食べるべきか、それともあきらめて駆け付けるべきかで揺れる夫さんの姿が犬井ヒロシの歌に重なって来てしまいました。

お忙しいと思いますが、また更新を楽しみにしてます。
コメント soleil:
初めまして。私も関西在住です。たまたま訪問しましたが、無事にご出産されたことを祈るばかりです。

高齢出産:その8 分娩室の様子12時頃(8/27)

病院に着いたので、ナースステーションで、
「妻が分娩室に移ったと聞いたので、その場所を教えて下さい」とお願いすると、
一人の助産士が出てきて、案内をしてくれました。

その方が、「私を憶えていますか?、両親学級で一緒でしたよ」と言われて、
あーーー、どこかで見た人だと思ったら、

例の、そう、両親学級で、胎児のぬいぐるみを作って、
我々に見せてくれた看護助士さんでした。
その折り大変お世話になりました。
(過去記事参照)お腹の赤ちゃんがどちらを向いているか?

 AM11時45分、ようやく妻の居る分娩台の部屋に辿り着きました。
まだ陣痛が本格的に始まっていなくて、
この瞬間も余裕で、分娩台の上で寝ています。

残念ながら、顔はコアラでご勘弁下さい。
2007/08/27分娩台で余裕の妻

このゴミ箱のまるーーいマークは、
有名な、バイオハザードのマークです。
2007/08/27ゴミ箱のマーク

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ

高齢出産:その9 陣痛から出産へ(8/27)

2007年8月27日

☆13時頃
この頃から、陣痛が起こる度に、痛みが増していきます。
陣痛の間隔は大体5分間隔ぐらいです。

最初は、腰の両側が痛くて、腰に片手を当てて、もう片手で、ベッドの
手すりをもって叫んでいます。
 「いたいいたい」

私ができる事は、腰の痛そうな所をひたすらさすります。
さする時、妻の体が揺れると、辛そうになります。

さすりながら、目は、モニターに行きます。
赤ちゃんの心拍数は? 外側陣痛のグラフはどれだけ大きいか?

陣痛が始まる度に、モニターのグラフをみながら、
陣痛の大きさがどれぐらいか、体感できないところを補います。

ずーーーっとこの繰り返しです。
長いような、短いような時間が過ぎていきます。
私は、ひたすら、腰の上をさすります。

助産士さんが、子宮口の開き具合を確認するため、
内診をされますが、その時、私は追い出されます。

分娩台の上で、体を上に向けると、お腹が痛いので、
なかなか内診がやりにくそうです。
外で妻の声がひときわ大きく響き渡ります。
「いたいいたい」 と

陣痛が起きている間も、陣痛と陣痛の間も、
下半身の力を抜いて、できるだけ子宮口を拡げる必要があります。
痛い時に、「イキんでしまう」と開きかけた子宮口が
また閉じていくそうです。

しかし、陣痛が治まっていく中、次の痛みが来るのではと、
体は、既に次の痛みを想像して緊張が全然解けません。

助産士さんは、「陣痛は治まっていってます。体の緊張を解いて
下さい。大丈夫です」と声を掛けられます。
「はい、鼻で息を吸ってーーー、ゆっくり吐いてーーー」と声が
掛かります。

呼吸は、痛い痛いと声を上げ続けると、息を吸うことが出来ず
苦しくなって、勢いよく息を吸ってしまいます。
そうなると頭がくらくらして、体力を消耗していきます。

だから、鼻で息を吸って、ゆっくり息を吐いていきます。

次第次第痛みが増していくと、痛い痛いと声を出しながら息を吐いて、
「ひぇーーー」と息を吸っていきます。

陣痛が始まると、そんな状態になります。 

☆14時頃
子宮口を内診された助産士さんが、
「3~4cmぐらい子宮口が開いている」と言われました。

別の助産士さんが来られて、
「何時頃に診察されましたか?」と訪ねられ、
「8時半ぐらい」と妻が痛がりながら答えると、

「大分時間が経っていますが、子宮口が開いていっていません。」
「刺激を与えて、子宮口を拡げます。」と、キッパリ言われました。

そう、妻を入院させる時、回復室に車椅子で運んでくれた、あの助産士さんが、
妻の子宮口を拡げるべく刺激を与える事になりました。
過去記事(高齢出産:その5 出産当日 病院到着から診察(8/27)の最後辺り)

私は、また、分娩室の外に追い出されました。

分娩室から、更に大きい妻の声がします。
今度は、「いたーーーーい、いたーーーーい」と!
声がひときわ高くなります。

分娩室に入って良いと言われ中に入ると、
妻がベッドの手すりにしがみついています。

「子宮口は4cm~5cmぐらい開いてます。」
「これから1時間おきに、内診をします」と言われました。
そう、あの助産士さんに...

出産するには、子宮口が10cm開く必要が有るとも言われ、
私は「いつ終わるんだろう????」ととても心配になりました。

☆15時頃
あれから大分経ったんだと思います。

私と妻だけになったり、助産士が一緒になったりして、
妻の体の痛い所をさすります。
もう他にする事がありません。

この時間帯の内診で、子宮口が5cm~6cmぐらいになりました。

妻の痛みも変化して、腰の両側が痛かったのが、
腰の真ん中辺りに、また、骨盤の中になったりしてきました。
この辺りになると、妻は腰全体が痛いと叫びます。

ひたすら、さするばかりです。

陣痛が始まる最初の所で、
「いたーーーい、いたーーーい」と
息を吸うのを忘れて叫びます。
小さな声で、私が「息を吸ってーーー」と言わないと息を吸い始めません。
その後は陣痛が治まるまで、なんとか息を吸うようになります。

助産士さんが、「どうですか、痛いですか」と聞くと、妻は、必ず、
「無痛分娩が良い」「もう切って出して」と助産士さんに叫びます。
助産士さんは「痛くないと出産できないわよ」とか「うちでは、無痛分娩
をやっていないの」とさっくり返事をします。

☆16時頃
この時間の内診で、7.5cmぐらいに子宮口が開きます。

声も、「いたーーーーーーい いたーーーーーーい」と
長くなり、陣痛の度に、体がピーーーンと張って、
足も突っ張りがきつくなります。

陣痛と陣痛の間でも、妻の足が震えて止まりません。

この頃になると、妻を入院させる時、車椅子を押していた
あの助産士さんが、「陣痛の時にイキんでも良い」と
他の助産士さんに指示を出されていました。

諦められたのだろうかと、ふと思いながら、
いや、きっと妻には無駄と思われたのか....

☆17時頃
この時間の少し手前から、妻の痛みの質が徐々に変わってきます。

「いたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい」と
うめき声に近く、声がながーーーくなってきました。

17時の少し前から、助産士さんも誰も居られません。

夕暮れ近づく時間、分娩室の中が薄暗くなってきて、
分娩台の上で、妻と二人が陣痛に耐えています。
その時は、とても不思議な感じでした。

でも気持ちは、とっても心細いです。

流石にこれは限界かと思い、呼び鈴を押しました。
するとマイクから、明く「直ぐにいきます」と声がしました。

天使の声を聞いた様に思いました。

17時15分頃です。

☆17時30分頃
赤ちゃんを取り上げてくれる助産士さんが来られ、
内診をされ、「子宮口は9.5cmか全開です。」
「これから、分娩の準備をしますから出ていって下さい。」

言われて、また追い出されました。

分娩室の中から、妻のひときわ大きな声で「いたーーーーーーーーい」と
声がします。
陣痛の最中に、姿勢を変え、分娩の準備をしているかと
思いながら、待っていました。

(後日談)分娩台の足置きに足を置いていたのですが、
足は固定されておらず、出産する間中、足置きから足が外れて
足元に居られる方々の顔なり身体を蹴ってしまうのではと、
とても心配していた様です。こわいですね...

外で待機しいた私も、分娩室から呼ばれました。
いよいよ、分娩です。

分娩室の中は、いつの間にか、助産士さんの人数が増えていて、
4人ぐらいになっていました。

赤ちゃんをとりあげてくれる
助産士さんがとても明るく、無駄口を叩きながら、
調整をされており、今から起きる事が大変な事でない そんな
そんな雰囲気が漂っていたことです。

電話なり助産士さんに、あの先生はいないか連絡して、とか、
電話で先生と会話したり、ナースステーションに
電話したりと、色々な準備をしながら、助産士さんが
関係しそうな先生に立ち会いを要請されます。

小児科の先生とか、産婦人科の先生とかに、
立ち会いをされるよう調整をされていました。

今の時間帯は、先生が帰られる時間帯であったり、
産婦人科の先生は、まだ、外来の相手をされていたり、
また、セミナーを受けられていたりで、なかなか捕まりません。

さて、妻の方はと言うと、
陣痛が来れば、いままで我慢していたのを、
イキんで赤ちゃんをお腹から出しに掛かります。

分娩台には、イキむ時に掴むための、つり革みたいな物が、
腰の傍に着いていて、手でしっかり握ってイキみます。

そう、安心してイキんで良いわけです。

妻は、イキむ度に顔がまっかっかになります。

何回も何回もイキみますが、
なかなか赤ちゃんが出てきません。

少し時間が経つと、多くの先生が集まってきて、
結局10人ぐらいになりました。
ようやく、万全の体制になった様な感じでした。

なかなか赤ちゃんが出てこない中、
ついに、最大の山場が来ました。

助産士さんは、何が何でも出産させるつもりらしいです。

助産士さんがバキュームを準備されます。
先生が、鋏を準備されます。
助産士さんが、妻のお腹の上で待機されます。

「お腹の赤ちゃんに酸素をあげないといけないので」と
言われ、妻の口に、酸素吸入器が当てられます。

陣痛が起こった瞬間に、

お腹の上に居る助産士さんが、妻のお腹の胸に近い所に両手を置き、
力一杯、下方に向かって押します。

バキュームを持って助産士さんが、子宮口から見える赤ちゃんの
頭にバキュームを当てて、吸飲しながら引っ張ります。

これを何回か繰り返すのですが、赤ちゃんは出てきません。

ついに、鋏を持った先生が、鋏をたてて「切ります」と声を上げます。
顔はとてもきりっとしていて、思い切りが良さそうで、
横目で見て安心しておりました。

ついに出産の瞬間です。

助産士さんが、赤ちゃんの頭をバキュームで吸って、引っ張ります。
助産士さんが、妻のお腹の上から、スゴい勢いで赤ちゃんを押し出します。
先生が、様子をみながら、出口を必要に応じてチョキチョキです。

ようやく、赤ちゃんが出てきました。

助産士さんから「18時16分誕生」と声が上がりました。

出てきた瞬間の赤ちゃんは「無言」で真っ白な体です。

うわ、どうなんだろう、テレビなら大きな鳴き声を上げるのに...

直ぐに赤ちゃんを台に乗せて、先生ともう一人の助手が
赤ちゃんの様子をみながら、体中についている物を除去していきます。

ついに、赤ちゃんの泣き声が分娩室に響き渡り、
初めて生を受けたんだと、実感しました。

助産士さんからは、「カワイイ女の子」と言われた時、
おもわず妻と顔を見合わせて、「ありゃ名前どうしよう?」と
思わず口走ってしまいました。

そう、産婦人科の先生もエコーを見ながら「陰が見えるが今日は見えないなぁ」
なんて言われるので、それってやっぱり男の子だよね と 二人とも信じていて、
回りの人も妻のお腹を見て、「前にせり出しているので、
男の子だなぁ」とみんな言うし、すっかり二人とも男の子だと思って、
男の子の名前しか考えていませんでした。

分娩台で妻が「ゆいはどうかな」って聞くので「良いね」と直ぐに
気持ちは決まりました。
産まれて直ぐに出てきた赤ちゃんの名前が、一番良いと思ったので、
最終的に、妻の親が来られた時、相談して賛成して頂いたら、
正式に名前を決めようと思いました。

出産が終わった後は、妻の体内から、使用済みの胎盤を出したりとか、
切った所の縫合があるので、私は、再び分娩室から追い出されます。

分娩室を追い出された廊下で外を見れば、
なんとなく月がこちらを見ているような感じがしました。
2007/08/27出産後の夕日


「ようやく産まれたんだ」と。

分娩室からは、妻の「いたい」と言う叫び声がしています。
切ったところの縫合をされているのでしょう。
少し経つと、もう、妻の悲鳴は聞こえてきません。

そう、もう悲鳴は聞こえてきません。

長い時間待たされ、ようやく分娩室から呼び声かが掛かり、
分娩室の中に入りました。

あれだけ居られた、先生も助産士さんも、
すっかり引き上げて居られ、一人二人だけ助産士さんがおられ、
外で待っている時、関係して頂いた方々にお礼を言いたいと思って
いたのですが、肩すかしとなりました。

そうそう、最後に夜8時ぐらい、分娩室で休んでいる時、
いつも妻を診察していただいていた先生が、ようやく外来の方の
診察を終わられ、分娩室に様子を見に来られました。

「元気な赤ちゃんが生まれましたね」と声を掛けて頂き、
嬉しそうな顔をされていました。

診察は先生ですが、出産は助産士さんの仕事です。
このとき始めて、診察して頂いている先生の仕事が理解できた
ように思います。

リスクに応じた体制を作って頂き、安心して出産ができました。
先生、助産士さんに深く感謝、本当にありがとうございました。

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
コメント 腰痛アドバイザー:腰が痛いのは、辛いですね。
腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

私が考案した腰痛解消法をお試しください。

【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。

腰をお大事に。

高齢出産:その10 名前は「ゆい」です。(8/27)

生まれたての「ゆい」です。
2007/08/27ゆい1

体を綺麗にした後、服と帽子を被せて頂いたところです。

手が真っ白です。
なかなかお腹から出てこれず、出てきた時は、
体が真っ白でした。

もっとお猿の赤ちゃんのように、くしゃくしゃの
顔をしている思っていたのですが、以外と、
しっかりした顔をしています。

出産した後も、妻の体が休まるまで2時間ばかり、
そのまま分娩台の上で過ごしておりました。

始めてオッパイにかぶりつく「ゆい」。
2007/08/27ゆい2

切った所の縫合とかで、直ぐに赤ちゃんを抱くことが出来ず、
カンガルーケアはできませんでしたが、

寝ずにずーーっと起きていてくれたので、
無事オッパイを口に含ませることができました。

これで、ようやく二人は、絆で結ばれたように思います。

産まれてたです。
2007/08/27ゆい3

出産後の分娩台の上で、
これから赤ちゃんと過ごす為に、母親として、
オッパイについて、必死に勉強する妻です。
2007/08/27ゆい4

さて、時間も十分経ったので、部屋に移ることになりましたが、
移る先の部屋は、ラッキーな事に個室でした。
(後日談)これには、深い理由があって、
      後日その理由を聞く事になりました。

入り口から見た個室です。
母子同室で過ごすので、部屋はとても広いです。
一番奥には、テレビ、目覚まし、冷蔵庫完備です。
2007/08/27個室1

ベッドから見た、入り口です。
右側から、荷物を入れる棚、洗面台、左側に赤ちゃん
体重を量るタニタのスケールです。
更に、トイレ、シャワールームが入り口の辺りにあります。
2007/08/27個室2

このタニタのスケールは2g単位ではかれるので、
赤ちゃんが何グラム母乳を飲んだかはかることが出来ます。

一日八回母乳とミルクを飲ませますが、一回の量が大体
決まっていて、何グラム母乳を飲ませたかをスケールで量り、
飲ませるミルクを決めます。

新生児黄疸もあるので、頻回授乳とできるだけキチッと量を
飲ませます。
(後日談)そんなに母乳の出が順調でないのと、新生児黄疸も
      出ていたので、ダスキンレンタルで、同じスケールを
      一ヶ月レンタルする事にしました。

妻の様子は、下を縫合しているので(帝王切開ではありません)、
痛くて痛くて、歩くのも大変です。特に、トイレは、痛くて
椅子に座れそうもありません。

出産当日は、縫合しているので、母子同室とはならず、
赤ちゃんは、新生児室で過ごす事になりました。
翌朝から母子同室がスタートです。

今日妻は、ぐっすり眠りました。

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
コメント navinci:出産リポート、ありがとうございます!
お仕事も再開され、お忙しい中、ロングで臨場感溢れるリポートをありがとうございます!
妻さんの(>_<)「痛ーーーーーーーーい」叫び声は、さすがに、出産間近の私にはかなり強烈ですが、読みながら、少しイメージトレーニングをさせて頂きました。
最後はやはり助産婦師さんの腹押しが入りましたか…。
我が赤子も頭が骨盤内に入り始めたとはいえ、未だにお腹の上の方でのんびりしているようなので、あんまりグズグズしていると押し出されてしまうかもしれませんね。

ところで“ゆいちゃん”の命名のエピソードですが、我が家でもそういう感覚で、男の子と女の子の二つの名前を準備しました。なんだかんだといい、インスピレーションで思い浮かんだ名前が良いのではないかと。

それにしても、確かに!生まれたてのゆいちゃん、整ったお顔立ちしてますね!
はてさてうちの赤子はどうなりますやら…。
コメント いとぃ:きれいなお顔です^^
お母さんのお乳をふくんでる時の安心した
「ゆい」ちゃんのお顔。。。かわいいですね^^
それにしっかりしたお顔をしています。。。

大学病院には それこそ自然分娩では難しい女性が入院してきます。
ベッド上の生活を強いられかなりストレスがたまってくるのと
胎児の異常を知らされ、不安の中で出産するお母さんも珍しくありません・・・。
五体満足で生まれた赤ちゃんは本当に幸せだと思います^^
奥様も苦しい出産を乗り越えたぶん、おっぱいを吸わせたときの感激は大きかったでしょうね^^

母子同室:8/28 出産翌日 と 私の歯の治療

夕べは、出産の立ち会いでぐったり、

・8/27(月)10時半ぐらいに帰宅。
・左奥の歯の詰め物が取れているので、改めて食事を準備する元気無し。
・ビールと、魚肉ソーセージとちくわで夕食。
・ちょっと疲れたので、エアコンを掛けました。

・横になったら、今朝の4時。
・後1時間半で起きないといけない。
・敷き布団を敷いて寝る。
・7時半目覚ましで起きる。
・会社に行くつもりだったが、体がだるく、もう寝てやると、
 午前中休暇を取るつもりで11時半目覚ましを合わせて寝る。
・妻から7時58分モーニングコール。
・痛くて、余り寝れなかったらしい。
・午前休暇を貰うつもりと言って寝る。
・でも、12時から歯医者にいかなければならないので、
 結局2時間も寝れないことが判明。
・猛スピードで、出社準備。
・8時16分の電車に乗って私は会社に出る。

とまあ、夫の私は結局出社し、歯医者にも行き、退社後、
妻の居る病院に向かいました。
出産前に取れた詰め物は、この時まで引きずっていたわけです。

*** 妻の始めての授乳(妻) ***
「午前中には同室してもらいます」 とのことでしたが、
結局 ゆいちゃんが部屋に来たのは、2時過ぎでした。
そしていきなりの授乳タイム(^◇^;)
ぎこちない手つきでゆいちゃんを抱きかかえ、初授乳・・・・。
何とも不思議な感じ(*_*)
一心にお乳にくらいついてくるゆいちゃんを見ながら、
「へ~、赤ちゃんてすごい」って思いました。
いきなりそんなにお乳が出るわけもなく、ミルクを10ml足しました。
授乳は3時間おきの8回/日をすることと、
この日は、生後1日目という事で、一回の授乳につき10mlを飲ませることを
看護士さんから聞かされ、
そんなにしょっちゅう飲むんだとびっくりしました。
*** ここまで ***

☆トピックス 「ゆい」の様子
顔を近づけて「ゆい」の顔をじーーーっと見ていると、
「ゆい」もじーーーっと見返してきます。
産まれて2日目でも、少しは解るようです。

☆トピックス 授乳クッション
個室に完備されている物で、「これ絶対いる!」と思ったのが、授乳クッションです。
これを腰に付けて、その上に赤ちゃんを乗せて、
それから、赤ちゃんのクビの辺りに手を沿えて、
オッパイを飲ませます。
退院後、直ぐに買いに走りました。もしプレゼントに選ぶなら、
これが一番、値段も高くないし...

☆トピックス 穴あきクッション
個室に完備されている物で、これはグッドと思ったのが、真ん中に穴の空いた
ドーナッツ状の穴あきクッション。
妻は、下を切っているので、真っ直ぐには座れません。穴あきクッションがあると
なんとか座れます。流石大阪赤十字病院

☆トピックス シャワー
夜は、スタッフが少ないので万が一の時の為、
シャワーは、昼間に入って欲しいと言われてました。

☆トピックス 寝かせ方
赤ちゃんが自分で吐いたミルクを再度飲みこまないよう、
飲ませた後、背中の片側にタオルを敷いて、斜めに寝かせます。
喉への逆流を防ぐため、顔は右を下にして寝かせます。
吐いた後は、お口の回りを拭いてあげます。

☆トピックス 体温
体温は、クビ筋のシワに突っ込んで、計ります。
これがまた、泣き叫びます。
(後日談)今は、耳式体温計を使っていて1秒かからず便利してます。

☆トピックス へその緒
へその緒の消毒は、一日二回やります。
消毒時は必ず泣き叫びます。「痛いんですかね」と看護士さんに聞くと、
「きっとアルコールの蒸発時にすーっとするのが嫌なのかなぁ・・・」と言われていました。

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ

母子同室:8/29 出産翌日に効いた、出産当日の他の方の出産状況

今日も仕事の帰りの夜7時頃に、病院に着きました。
私も病院で食事をしないと、帰ってからでは面倒なので、
上本町の北側にある「99shop」で弁当を仕入れて、
病院で一緒に食事です。

今日妻は、出産後の勉強の為、ビデオを見させられました。

ビデオの内容は、
 お乳のマッサージ
 おへその消毒
 育児紹介ビデオ

らしいのですが、助産士さんがどこかに行かれたので、
ビデオそっちのけで、一緒にビデオを見られている、
他の方々と井戸端会議をされました。

☆お話しその1
8/27に、診察室の前で、陣痛をこらえられておられた、
あの経産婦さんの話しです。

陣痛が始まって、分娩台に乗られ、イキんだ瞬間、
失神されたようです。

その後は、大変で、失神するとイキむ事ができないため、
自然分娩はできません。

即座に帝王切開に切替るべく、手術室に運ばれました。
体は全身麻酔をかけられ帝王切開です。

全身麻酔をかけると、子供にも全身麻酔が効いてしまい、
産まれてきた子供は、そのままNICUに直行です。

奥さんは、夜に目が覚めて、
「ここはどこ、どうなったの?」と思ったそうです。
NICUから出てくるのは、8/30の予定だそうです。

だから、この経産婦さんは、大部屋行きとなったのです。

この奥さん、朝診察室で合った、あの妊婦さんはどうなったんだろうと
(その妊婦は私の妻です)気にされて居られた様です。
どうなりましたかと、個室を一つ一つ訪ねる訳にもいかなしい... 

ちなみに、我妻は、その後の出産だったので、その妊婦さんの代わりに
個室に入れたのです。

☆お話しその2
破水から始まった28歳ぐらいの妊婦さんのお話し。

8/24(金)に破水をして、入院の準備をして病院に来たら、
破水の量が少なくて、陣痛も小さくて、
自宅に帰らされる事になりました。

帰宅すべく、会計の精算待ちをしていたら、
もう一回破水が起きてしまいました。
折り返し、診察して頂いたところ、
もう十分と言うことで、入院となりました。

しかし、破水が起きた事以外はまるで正常で、
陣痛が起きない中、絶対安静と言うことで、
この方も、大部屋行きとなりました。

そして、月曜まで頑張りましょうと言われた様です。

大阪赤十字病院では、
土曜日・日曜日と夜間は、スタッフが少ないので、
極力出産を避けられるようです。

いよいよ、月曜日の8/27になりました。

もう三日も経つので、陣痛促進剤を注射し、
出産する事となります。

いよいよ陣痛が始まりました。
お昼頃に分娩室に入って、4時ぐらいに産まれました。
そう、私共の隣の分娩室で出産しておられたのです。

月曜日は出産の人が多く、
個室は入れるかどうか解らないと言われ、
「そのまま大部屋に入るかもしれない」と 言われたようです。

結局、その方は、個室に入れる事となりました。

自分の方が隣の人より早く出産した事が解っていたので、
ひょっとして、あの人の個室をとってしまったのではと、
気にされていたとのことです。

大丈夫です。その隣の妻は、個室に入りました。

この方は、8月中にお役所で手続きをし、
8月分から児童手当を頂くべく、出生届等の書類を、
病院から頂き、子供の名前も決めておられ、
万全のようでした。 さすが母はつよし!!

赤ちゃんの名前は「咲希」ちゃんでした。

この方の夫は、出産の瞬間を見たがっていたので、
出産の瞬間に、そのシーンを見に行こうと枕元で夫が待機されていたのですが、
助産士さんの真っ赤な手を見て、「いややっぱり止めておこう」と、辞退された
様です。

その夫を私は隣の廊下でみました。
大きな声で、本当に嬉しそうに、話しをされておられました。

まさか、そんな事があったとは、全然想像もできませんでした。
ふふふ

☆お話しその3
その他の自然分娩の方は...

8/20の週に出産された方の場合、出口の切開はされた様ですが、

妻の時のように、お腹の上から助産士さんが押したり、
吸引とかはなかったようです。

でも、やはり、鋏を持って、「私が切ります」と
冷静な声を出されていた先生がおられたようです。

この先生、妻を担当した先生と同じでしょう。きっと!!

☆お話しその4
ビデオそっとのけで、みなさんと井戸端会議でしたが、
授乳のシーンは、流石にみなさん、ビデオに釘付けです。

ビデオの女性は爆乳で、前屈みにならなくても、
上からポトンとオッパイを落とすだけで、赤ちゃんに乳を飲ませられます。

「いいねぇ、この人、元はどれぐらいのサイズだったんでしょう」と
叫んだ後、また、井戸端会議に戻っていったとの事です。

☆お話しその5
今日の助産士さんは、お腹の収縮具合をチェックしてくれたのですが、
出産時、分娩台の上にのって、イキんだ時、
一生懸命お腹を押して頂いていた助産士さんでした。

「私が押したお腹は大丈夫ですか」 っと 聞かれ
「押して貰って有難うございます。」と答えたら
ははははと笑っておられました。

収縮具合は良い感じだそうです。

 

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
コメント navinci:五人五様ですね
ご連絡頂きましてありがとうございます。
予定日を過ぎてしまったので、やきもきさせてしまいますね。
こちらは相変わらずです。
ゆいちゃん、妻さんは順調に過ごされてますか?
ブログ、拝見させて頂きました!5人5様でまたまた意外でした。
さすがに、失神→帝王切開→赤ちゃんNICUは驚きました。
私も出産後は井戸端座談会になるのかな?

お仕事と始まったばかりの三人の生活で大変かと思いますが、また続きを楽しみにしております。なかなかハードな時間帯の更新で大変かと思いますので、どうかあまり無理のない範囲でよろしくお願いしますね。

スレッドテーマ:初めての妊娠・出産・育児:育児

母子同室:8/29 生後三日目 「ゆい」の写真と病院の食事

生後3日目の「ゆい」の寝顔です。
2007/08/29ゆい1

このカッコが結構赤ちゃんっぽい
2007/08/29ゆい2

おへそ
2007/08/29ゆいのおへそ

病院の食事については、朝食から夜食まで、一通り紹介します。
あーーーこんな感じなんだと感じて頂ければよいかと思います。

詳細は、下にある「続きを読む」をクリックして参照して下さい。

>>>続きを読む>>>
役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ

スレッドテーマ:初めての子育て:育児

母子同室:8/30 生後四日目 今日は病院から祝い膳

今日は、大阪赤十字病院から、夕食に祝い膳が出てきました。
すっごいボリュームです。

鯛と「ゆい」の大きさが余り変らず、びっくり。
2007/08/30祝い膳

病院からは、祝い膳は量が多いので、
絶対一人で全部食べては
いけませんと言われたみたいです。

私も一緒に、全て食べました。

カワイイ寝顔なので、もう一枚。
2007/08/30かわいい「ゆい」

「ゆい」の生育日記です。
2007/08/.30生育日記

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ

母子同室:8/31 「ゆい」の写真

特にこれと言ったトピックはありませんが、
親ばかよろしく「ゆい」の写真ばかり並べます。

これが以外と「ゆい」らしい顔
2007/08/31ゆい1

普通の顔
2007/08/31ゆい2

カワイイ感じ
2007/08/31ゆい3

あくびを初めて見た!!
2007/08/31ゆい4

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
コメント navinci:子煩悩炸裂!?
ゆいちゃん、ファイティングポーズ決まってますね。失礼?親バカ炸裂でいいじゃないですか…。ゆいちゃんもこのご両親を選んでやって来たこと、喜んでますよ。

さてさて、ワタクシ事になりますが、来週月曜日から入院することになりました。
(ToT)
少なくともあと10日のうちには出産となるとは思います。
二人の赤ちゃんさん達の様に、こちらも無事に報告がしたいです!

母子同室9/1:いよいよ退院 沐浴シーン

両親も来られるし、赤ちゃんも家に戻ってくるかに、
妻の母親が一週間我が家で過ごせるよう、
物置にしていた一部屋の荷物をどけて、掃除して、
後水回りで、気分を害さない程度の軽い掃除など、
夜3時頃までごそごそしていました。

いよいよ退院の日の今日がきました。

妻の両親が朝早く来ると聞いていたので、
来られる前に起きて、着替え様と意気込んでいたのですが、
目覚めるよりも早く、ナント朝6時半に、
田舎から駆けつけてくれました。 感謝感謝

とても長い、私のフラフラの一日が始まりました。

「ゆい」は新生児黄疸が出ていて、退院できるか
光線治療をするかぎりぎりの状態で、本日の検診で、
黄疸の出が少なければ退院でき、
多ければ、そのまま「ゆい」だけ入院する事となります。
無事黄疸が治まっていることを祈りながら、病院に母と一緒に
向かいました。

だって、「ゆい」が入院のままで、妻が退院してきても、
妻の母は、茫然ですからね....

病院に着くと、本日の予定として、
・妻が「ゆい」を沐浴させる練習をします。
・黄疸の検診をして頂きます。
・退院の為に、カワイイベビー服を着せて、結果を待ちます。


今日は「ゆい」に始めての沐浴を妻がさせます。
さあ、裸にすると、ちょっと泣いております。
2007/09/01始めての沐浴1

沐浴中。ふふふ不思議な顔。
2007/09/01始めての沐浴2

見よ、このほーーーっとした顔
2007/09/01始めての沐浴3

お背中をキレイキレイ
2007/09/01始めての沐浴4

これが終わると、いよいよ、退院準備でベビー服姿へ

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ

母子同室:9/1 いよいよ退院です。

さて、沐浴も終了したので、ベビー服を着せて、
黄疸の検診結果を待つばかりです。
OKなら退院です。

この子女の子なので、ほらカワイイでしょう。
2007/09/01退院準備ベビー服1

ほらっ。
2007/09/01退院準備ベビー服2

おおこの体のひねりがいいねぇ。
2007/09/01退院準備ベビー服3

かぐや姫みたい。
2007/09/01退院準備ベビー服4

実は、このショットが一番好きです。
2007/09/01退院準備ベビー服5

いよいよ退院。始めてチャイルドシートに乗りました。
2007/09/01チャイルドシートへ

いえーーーーーーーーーーーーい。
退院おめでとう。
後は、我が家でゆっくりやろね!!

育児日記は、もう一つの「ゆいの育児日記」のブログで
綴っていく予定です。

長い間みなさん本当にありがとうございました。

これから出産される方々へ、僅かでも役に立つよう、
経験した今だから解る事を記事として、追加していきます。

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ

タカタのチャイルドシートの使用感

赤ちゃんが退院する時、実際にチャイルドシートに乗せて、

その、使用感を確認する事が出来ました。

ポイント1 横に寝かす必要はあるか?

  ・赤ちゃんはお腹の中で、折りたたむ様に居たので、姿勢に問題なし。

ポイント2 安全そうか?

  ・据え付け具合、揺らぎ等、しっかりしていて、安全そのもの。

ポイント3 赤ちゃんの様子は?

  ・車の音なのか、座り心地が良いのか、寝ていました。

ポイント4 乗せたり、下ろしたりは?

  ・トヨタのノア ハイルーフなので、天井に余裕があり問題なし。

 

以上、チャイルドシートは、安全第一で考えるなら、今回の選択に
間違いがなかったことを確認しました。

関連記事
決定!! チャイルドシート

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
コメント 二人の赤ちゃん 改め ゆい:生後一ヶ月です。使用感は?
「ゆい」が産まれて一ヶ月、この前一ヶ月検診で、このチャイルドシートを使用しました。「ゆい」は実によく眠ります。寝心地は申し分ないようです。Good!!

ピジョン 母乳相談室の使用感

ピジョン 母乳相談室を実際に使用してみた感想です。

まず、瓶のサイズは、新生児にはピッタリで、使いやすいです。

もう一点

「飲みやすい乳首でミルクを飲ませると、楽に飲めるので母乳をいやがるようになります。」

だから、「母乳を飲んでいる時に近い唇と舌の動きが得られ、又、吸い穴が小さいため

母乳を与える時と同じように強い力で吸うよう作られています。」と言う謳い文句については、

母乳を嫌がらずに、ミルクと合わせて、喜んで飲んでおります。

まだ、母乳が十分出ないので、母乳30%、ミルク70%の比率ですが、

母乳を喜んで飲んでおります。目的は達成しております!!

 

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
コメント 二人の赤ちゃん 改め ゆい:生後一ヶ月経ちましたが、これは有効です。
「ゆい」が産まれて生後一ヶ月、母乳も嫌がらずにガンガン飲んでいます。この哺乳瓶のお陰だと感謝しています。

陣痛の過ごし方(実際にこうしてました。)

分娩が始まるまで、陣痛をやり過ごしながら、
子宮口が開いくのを待ちます。

陣痛で痛い時は、できるだけ体の力を抜き、
子宮口が開くよう努力が必要です。

イキんでしまうと、子宮口が閉じていきます。

陣痛と陣痛の間は、これまた、できるだけ
体の力を抜いて、息使いを正常に戻していきます。

この繰り返しで、子宮口が10cm程度開くのを待ちます。

この全開になるまでの間に、体力を使い切ってしまうと、
最後の分娩でイキむ力が尽きてしまって、
出産が長引きます。

もし失神などしようものなら、緊急の帝王切開となります。
そう、イキむ事ができないので...

陣痛の過ごし方
・できるだけ食べ物を食べてエネルギーを補給します。
・できるだけ水分を補給します。
・体を緊張させないようにします。

陣痛の間の息の仕方
・誰かが一緒に、妻の息のリズムを取ってあげます。
・陣痛が始まった時は、痛い為どうしても息を吐き続けます。
 一緒にいる人が、息を吸うタイミングで声をかけましょう。
 「息を吸ってーー」と耳に届くように..

妻はとても痛がりで、息を吐く時は、「いたーーーい」と叫んでいました。
だから、叫んで息を吐いていました。
息継ぎをせず、叫び続けるので、そろそろと言うタイミングで、
私が、耳元で、「息を吸ってーー」と、低い声でささやきます。

妻の耳には、その声が届いていて、
その声で、叫びながら「息を吸わないと」と思って、
息を吸っていたと、出産後妻が言っていました。

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ

どれだけ母乳を飲んだかを計るハカリが重宝!!

母乳が十分でないので、どのくらい母乳を飲んでいるのか、

確認するためには、ベビースケールが便利です。

2g単位で計れるスケールでないと、新生児の間は不安です。

病院で同じ物を使用されていたので、早速、レンタルしました。

母乳は20g程度で、ミルク40ccを与えています。(出生後、7日目)

これは、授乳素人のお母さんには、うってつけです。

母乳がどれぐらい出ているのかなぁ

とか

体重がどうなっているのかなぁ

とか

とかく最初はよく事情がわからないので、不安です。

これがあったお陰で、精神的に楽になりました。

でも一ヶ月使用すれば、赤ちゃんとコミュニケーションが取れるようになるので、

不要になります。

と言うか、これに頼りっぱなしではいけません。

使うのは最初の一ヶ月だけです。

私共夫婦も肝に銘じて使用中です。

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
コメント 二人の赤ちゃん:このスケールは、本当に役に立ちました。
生後一ヶ月、このベビースケールは本当に役に立ちました。母乳の量が正確に測れる事で、妻の精神的な支えになりました。ミルクを併用する時も、母乳の量が解りさえすれば、ミルクの量を安心して決める事が出来ます。
お勧めです。2ヶ月目は、もう少し精度の低い、本当に体重だけを量るベビースケールに借り換えて使用しています。

新生児オムツの量について

新生児オムツは、直ぐに使わなくなるので、

お祝いに送るのに最適です。

そう、出産予定者に、

「私が新生児オムツを準備してあげるからね」

と、言っておけば、最高の贈り物になりそうです。

そう、私の家も「やられました」。

よその家には、これからこれで行こう。早い者勝ちだ!!

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
コメント 二人の赤ちゃん:実際に使用したオムツの量は...
「ゆい」の出産後一ヶ月が経ちました。これまでに使用したオムツは、90枚×2個+50枚×1個です。一ヶ月検診の体重が約3,560gで、他の赤ちゃんより500g程度軽い状態です。4,000gになるとパンパースSサイズが利用できるので、他の方は、90枚×3個ぐらいで間に合うのではと思います。我が家は、もう90枚×1個を買い足しました。
コメント 二人の赤ちゃん:オムツかうなら
どこより安いのは、ホームセンター(コーナン)でした。ご参考に!!

沐浴の仕方、おへその手当 これは便利!!

退院日に、助産士さんに沐浴の仕方を教えて頂きました。

その時壁に掛かっているパネルの内容が実にわかりやすかったので、

それを写真に納めてつなぎ合わせてみました。

出産後、沐浴に、おへその掃除は、この通りやってます。

写真をクリック
2007/09/19沐浴とおへその手当

 

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ

授乳の仕方と乳首の手入れ

この写真も、沐浴の時に一緒に並べてあるパネルを写して、
つなぎ合わせました。

2007/09/19授乳

☆授乳間隔は3時間と教えられましたが、ミルクをあげた時
ミルクの腹持ちが良いので、「3時間の間隔をあけましょう」
と言う意味の様で、実体は、ミルクメーカーの言い分です。

「絶対に3時間を守らないと」なんて思いこむ必要はありません。
(私共は、それにとらわれました。ペースは3時間ぐらいという程度で良いです。
母乳だと消化はとてもよいので、もう少し早くなるかもしれません。)

母乳の場合、出産直後から十分出ない人が多いので、
ミルクを足して、赤ちゃんを満足させましょう。

完全母乳を目指す方は、出来るだけ何回も何回も赤ちゃんに母乳を吸わせて、
お母さんのオッパイを鍛えましょう。

大体一ヶ月ぐらいで、相当赤ちゃんを満足させられるようになります。
それまでは、ミルクと併用です。
(とにかく、吸わせないと、母乳が出るようになりません。)

間違っても「完全母乳」にこだわり過ぎないよう注意下さい。

☆夜、お母さんが十分休むためには、ミルクを活用しましょう。

夜、12時ぐらい母乳を飲ませた後、ミルクを十分飲ませて、
次起きる時間を、朝の3時~4時ぐらいになるよう調整しましょう。

次に起きた時も、同じように母乳の後ミルクを十分飲ませて、
朝7時~8時くらいまで、母子共々爆睡しましょう。
(ミルクの腹持ちがとても良いので、それを是非活用しましょう。
完全母乳にこだわる必要はありません。)

ようするに、母子共々精神的に健康であることが一番大事です。

以上、役に立てば幸いです。

 

役に立ったらポチ=> にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
コメント navinci:私までも、あっそうなんだ!
こんばんは。
私も、例の産院での事件があって、何度も何度も乳首をくわえさせたのがアダになって、退院直後に乳首から大量出血という惨事にまで見舞われてしまったので、しばらくはミルクと搾乳で対処していたところ、最近母乳が出なくなってしまったんです。
だから今はゆいチャンママさんと同じ方法でまず乳首を含ませ、飲み足りない分をミルクでカバーで補ってます。うちだと母乳:ミルク=1:9くらいになってしまっているかもしれないのでちょっと焦ってます。

とにかく、今は母乳の出を戻すべく、Uたんに含ませることとタンポポ茶を飲むことでホルスタイン目指してちょっと必死です。

追伸:リンクの件で、ひとつ謝ります。こちらのブログ、『ゆいチャンの育児日記』開設と共に、中止してしまったのかと早合点してしまっていたために、敢えてリンクに入れなかったのですが、しっかりと続行されていることを見まして、v-405慌ててリンクに追加させて頂きました。
とんだ失礼を致しまして、申し訳ありませんでした。
これに懲りず、今後とも宜しくお願い致しますネ。

| 高齢出産:妊娠から高齢出産(40代)ブログ |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。