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2006年になって、そろそろ子供をと考えたけれど

これまで、
嫁が子供を作る気にならなかったので、
私も、あまり子供の事にはふれませんでした。

ある日突然、
「そろそろ子供が欲しい」と言い出しました。

嫁ももう39歳。
40歳以上での妊娠出産は、
本当にきついと、
感じるところが有ったのだと思います。

その月から、
妊娠に向け、
二人で共同作業が始まりました。

しかし、
皮肉なことに、
子供が欲しいと思って努力しても、
なかなか子供ができません。
毎月生理が来る度に、
寂しそうに「また生理がきた」と私に話しをしてくるのです。

とても可哀想で、
どう慰めて良いのやら解らず、
しどろもどろでした。

<嫁>なんとなく・・・子供って欲しくなったらすぐできるんじゃないかと・・・。
生理も毎月来てたし、生理痛がひどいとか、出血が多いとか、
特に何もなかったので、すぐ出来るかなぁなんて・・・。
安易に考えてた分、なかなか出来ないことが・・・。

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スレッドテーマ:高齢出産:育児

まず基礎体温を測定する事にしました。

何か対策が必要かと思い、
最初に始めたのが、

基礎体温計で体温を測定して、
排卵日を知り、
その日の前後に集中砲火を浴びせる事にしました。

さて、基礎体温計なる物はどんなものを選べばよいのか
それから始まりました。
いろいろなタイプがあり、
迷う毎日。

<嫁>値段が結構するので、より使いやすいものをと考えると余計に買えなくて・・・。

ついに選んだのが、
体温の変動をデータとして体温計が持っていて
グラフ表示可能な体温計を買いました。
でも、結局そのグラフ表示なる物は、
私は診たことが無いのですが、
きっと嫁は使いこなしていたと思います。

<嫁>結局、グラフ表示は使ってません。
よく調べてみると、グラフ表示をするためには、専用ソフトを購入する必要がありました。
それなら、自分でExcelのグラフを付けた方がいいかと・・・。

それから後は、
きっと排卵日と思われる日に、
集中砲火を開始しました。

それでも子供ができず
もんもんとする月々を送っておりました。

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スレッドテーマ:高齢出産:育児

排卵日が解る器具で検査

さすが嫁、
その気になると実行力はすごいです。
私はと言うと、
妊娠は、生理が来なくなれば、
妊娠だと気楽に思っていたので、
そこまでは必要ないと気楽に考えていました。

<嫁>器具を手に入れた経緯です。
いろいろネットで調べてみると、
「 体温の変化を素人が見ても排卵日が正確には分からない」とのこと。
それなら正確に知る方法はないのかというと、
ある器具を使うと排卵日チェックが出来ると、いろんなサイトに書いていました。
それは「レディディ」。
「排卵が近づくと女性ホルモン(エストロゲン)の量が増え、唾液にシダ状の結晶が現れます。排卵日チェッカーのレディデイは唾液中のシダ状の結晶が現れるかどうかを確認することで、排卵日を予測できる口紅型の顕微鏡です。」とのこと・・・。
排卵日がわかれば、妊娠もしやすいのではと、さっそく購入してみることにしました。

確かに簡単。毎朝、唾液を付けてチェックするだけ。
いつシダ状の模様が見えるかと毎日チェックしていましたが・・・全然・・・。
うーん・・・よくわからない・・・唾液の付け方が悪いのか、見方が悪いのか・・・。
排卵日がよくわからないまま、妊娠への努力は続けていました。

集中砲火後は、
新しく手に入れた道具を使って、
時々検査してました。

しかし、なかなか妊娠しないのです。

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スレッドテーマ:高齢出産:育児

まず、嫁が不妊検査を受けに行きました。

2006年10月頃、
大阪赤十字病院の松本先生の所へ、
不妊検査をするため、
訪問しました。

松本先生は、
過去受診の経験があるので、
やはり不妊の検査もその先生が良かった様です。

もし、嫁に問題がなければ、
私も受診するかと思っておりました。

<<<嫁はMRIも受診しているようだ。>>>
<<<この時の状況など嫁に追記して貰おう。>>>

不妊の検査では、まず、卵管造影検査をします。
目的は、卵管等の卵子の通り道がふさがっていないか、
とか、極端に狭くないかのチェックだそうです。
言葉として「卵管閉塞」がないかのチェックだそうです。

福音としては、
卵管造影検査をすると、
半年ぐらい妊娠しやすい期間となるそうです。

これは、無事造影剤が卵管を通って、
卵子の通り道を広げた後なので、
卵子がスムーズに子宮に到達する事の様です。

ここからは、嫁が受診した状況を掲載します。

嫁曰く、「解らんやろけど、めっちゃいたいんやで」との事です。
これは、尿管に結石が詰まった様な感じらしい。

もう少し具体的に書くと、
高圧洗浄っていう排管掃除の手法があって、
まあ、ホースの先から溶液を高圧で噴射して、
掃除するのと同じような事をします。

先生はレントゲンを見ながら、
高圧の造影剤を子宮から入れて、
造影剤が卵管を通るかをチェックしていきます。
通らないと、
更に造影剤を入れていきます。

お腹がぽんぽんになってきたら、
ついに痛くなってきます。
看護士のおばちゃんが手を握っていてくれて
頑張れと励ましてくれました。

有り難い事に、
無事造影剤が卵管を通ったので、
大丈夫と言うことでした。

無事開通したみたいなので、
排卵誘発剤での治療に切り替わりました。

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スレッドテーマ:写真日記:育児

排卵誘発剤を使ってのタイミング法の日々

母体に問題が無い事が確認されたので、
以降、タイミング法と言う、
排卵日の手前に病院に行き、
排卵誘発剤を打っていただいて、
その夜に合体をすると言う、
オーソドックスな方法に変わりました。

排卵誘発剤注射した後で、
先生は、「夫婦の営みをしてください」 と
言われます。
良い言い方だと、ちょっと感心しました。

まさか、Hしてくださいとは言えないし、

グッド!!

最初の月は、
注射して頂いた週の週末に、
夫婦の営み」を実施しました。
しかし、その月は駄目で、
生理が来た時、
寂しそうに嫁が報告してきます。

次の月は、もう少し精度を上げないといけないと思い、
注射をしていただいた翌日に「夫婦の営み」を実施しました。
この月もやはり嫁が寂しそうに報告してきます。

その翌月は、注射当日でないとやっぱり効果が無いかと思い、
会社の他の予定を断って、
注射の当日に「夫婦の営み」の営みを実施しました。
その日は、2006年12月8日です。

ついに 2006年12月末、
嫁に生理がきませんでした。
でも、買っていた妊娠検査器は、
使っていなかったようですが...

≪嫁≫妊娠検査器じゃないもん。排卵日チェッカーだもん。
    だから、あれは排卵日が分かるだけなのです(^^;)

正月に、嫁の実家に帰ったのですが、
妊娠の可能性については、黙っていました。
嫁の母親は、孫の誕生を首を長くして待っておられたので、
もし、外れていると落胆が大きいかと思い、
嫁と相談して黙っている事にしました。

2007年1月5日 嫁と私と二人で
大阪赤十字病院に行きました。

私が外で待っていて、
嫁が内診を受けました。

診察室から嫁が呼びにきて、
先生から結果を聞きました。
念願の妊娠です。
忘れられない日になりました。

嫁の顔は、妊娠の歓びと、
母になる不安な顔の両方だった様な感じでした。

ただ、胎児は1.3cmの大きさで、
順調に胎児が育っていくかは確率がまだ高くないとの事で、
もう少し、嫁の両親に報告しない事にしました。

じーーーーっと
次の検診を待ち続けました。

 閑話休題
ここで初めて嫁がお世話になっている松本先生にお会いする事ができました。
男性で、30代後半と言う感じの先生です。
印象は、「 ふにゃっ」とした感じで、とても柔らかい感じの先生でした。
しかし、職人気質にも見受けられ、
安心して嫁を任せられる先生である事を直感しました。

≪嫁≫え~もっと年上だと思うな~。たぶん40代後半ぐらい・・・。
    産婦人科の副部長だし・・・。
   でも確かに柔らかい感じの先生なので、ちょっと若く見えるかも(^o^)ふふ

2007年1月19日 嫁が受診してきました。
1.59cmに子供が成長していて、
「このぐらいまで大きくなると9割は大丈夫」と、
松本先生に太鼓判を押して頂き、
この日、嫁は妊娠を母親に電話しました。
きっと嫁の親は、電話のむこうで大喜びだったと思います。

このカテゴリの記事はここで終了です。
この続きは、「通院日記」などを参照ください。

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