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排卵誘発剤を使ってのタイミング法の日々

母体に問題が無い事が確認されたので、
以降、タイミング法と言う、
排卵日の手前に病院に行き、
排卵誘発剤を打っていただいて、
その夜に合体をすると言う、
オーソドックスな方法に変わりました。

排卵誘発剤注射した後で、
先生は、「夫婦の営みをしてください」 と
言われます。
良い言い方だと、ちょっと感心しました。

まさか、Hしてくださいとは言えないし、

グッド!!

最初の月は、
注射して頂いた週の週末に、
夫婦の営み」を実施しました。
しかし、その月は駄目で、
生理が来た時、
寂しそうに嫁が報告してきます。

次の月は、もう少し精度を上げないといけないと思い、
注射をしていただいた翌日に「夫婦の営み」を実施しました。
この月もやはり嫁が寂しそうに報告してきます。

その翌月は、注射当日でないとやっぱり効果が無いかと思い、
会社の他の予定を断って、
注射の当日に「夫婦の営み」の営みを実施しました。
その日は、2006年12月8日です。

ついに 2006年12月末、
嫁に生理がきませんでした。
でも、買っていた妊娠検査器は、
使っていなかったようですが...

≪嫁≫妊娠検査器じゃないもん。排卵日チェッカーだもん。
    だから、あれは排卵日が分かるだけなのです(^^;)

正月に、嫁の実家に帰ったのですが、
妊娠の可能性については、黙っていました。
嫁の母親は、孫の誕生を首を長くして待っておられたので、
もし、外れていると落胆が大きいかと思い、
嫁と相談して黙っている事にしました。

2007年1月5日 嫁と私と二人で
大阪赤十字病院に行きました。

私が外で待っていて、
嫁が内診を受けました。

診察室から嫁が呼びにきて、
先生から結果を聞きました。
念願の妊娠です。
忘れられない日になりました。

嫁の顔は、妊娠の歓びと、
母になる不安な顔の両方だった様な感じでした。

ただ、胎児は1.3cmの大きさで、
順調に胎児が育っていくかは確率がまだ高くないとの事で、
もう少し、嫁の両親に報告しない事にしました。

じーーーーっと
次の検診を待ち続けました。

 閑話休題
ここで初めて嫁がお世話になっている松本先生にお会いする事ができました。
男性で、30代後半と言う感じの先生です。
印象は、「 ふにゃっ」とした感じで、とても柔らかい感じの先生でした。
しかし、職人気質にも見受けられ、
安心して嫁を任せられる先生である事を直感しました。

≪嫁≫え~もっと年上だと思うな~。たぶん40代後半ぐらい・・・。
    産婦人科の副部長だし・・・。
   でも確かに柔らかい感じの先生なので、ちょっと若く見えるかも(^o^)ふふ

2007年1月19日 嫁が受診してきました。
1.59cmに子供が成長していて、
「このぐらいまで大きくなると9割は大丈夫」と、
松本先生に太鼓判を押して頂き、
この日、嫁は妊娠を母親に電話しました。
きっと嫁の親は、電話のむこうで大喜びだったと思います。

このカテゴリの記事はここで終了です。
この続きは、「通院日記」などを参照ください。

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