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まず、嫁が不妊検査を受けに行きました。

2006年10月頃、
大阪赤十字病院の松本先生の所へ、
不妊検査をするため、
訪問しました。

松本先生は、
過去受診の経験があるので、
やはり不妊の検査もその先生が良かった様です。

もし、嫁に問題がなければ、
私も受診するかと思っておりました。

<<<嫁はMRIも受診しているようだ。>>>
<<<この時の状況など嫁に追記して貰おう。>>>

不妊の検査では、まず、卵管造影検査をします。
目的は、卵管等の卵子の通り道がふさがっていないか、
とか、極端に狭くないかのチェックだそうです。
言葉として「卵管閉塞」がないかのチェックだそうです。

福音としては、
卵管造影検査をすると、
半年ぐらい妊娠しやすい期間となるそうです。

これは、無事造影剤が卵管を通って、
卵子の通り道を広げた後なので、
卵子がスムーズに子宮に到達する事の様です。

ここからは、嫁が受診した状況を掲載します。

嫁曰く、「解らんやろけど、めっちゃいたいんやで」との事です。
これは、尿管に結石が詰まった様な感じらしい。

もう少し具体的に書くと、
高圧洗浄っていう排管掃除の手法があって、
まあ、ホースの先から溶液を高圧で噴射して、
掃除するのと同じような事をします。

先生はレントゲンを見ながら、
高圧の造影剤を子宮から入れて、
造影剤が卵管を通るかをチェックしていきます。
通らないと、
更に造影剤を入れていきます。

お腹がぽんぽんになってきたら、
ついに痛くなってきます。
看護士のおばちゃんが手を握っていてくれて
頑張れと励ましてくれました。

有り難い事に、
無事造影剤が卵管を通ったので、
大丈夫と言うことでした。

無事開通したみたいなので、
排卵誘発剤での治療に切り替わりました。

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スレッドテーマ:写真日記:育児

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